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毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

そのひとが、そう言うならば、そうなので。

個性的とかユニークとかいうのを超えて

 

「あのひと、ちょっとヤバいんじゃない?」と

言われてしまうひと、

 

わたし、けっこう好きです。

 

まあ、わたしが同じニオイを発しているせいかもしれませんが。

(誰か、ここで否定してください。)

 

 

独身時代の東京では、

そういった意味で「いろんなひと」と

お話ししたと思います。

 

たとえば、

天使と会話して天使の絵を描くひととか。

 

 

えっと、それは学生のころですな。

 

神楽坂の某自然食品の会社で

アルバイト面接に行って

帰るときに、

 

ビルの階段に座ってて、

「きみには、ここのバイト合わないよ」と

声をかけてくれた、

複数面接で隣だった男の子。

 

そのあと、神楽坂の神社の境内に

ぺたんと座りながら、

「うちらは合わないね」ということになって、

そのひとの話をいろいろと聞きました。

 

「うちで天使としゃべって、

その天使の絵をいつも描いているんだよ」と彼。

 

絵を見たいといったら、後日同じ境内に座って

天使のスケッチを見せてくれました。きれいでした。

 

まあ、それきりなんですが。

 

 

また、

同じく学生のとき、新宿駅前で

平和活動のための演劇をしているという

同世代らしき女の子が、

一生懸命、平和への寄付の呼び掛けをしていました。

 

 募金と平和への署名をしたら、

次回上演の劇がいかにすばらしいかを、

20分ぐらい熱く語りながら、チラシを渡してくれました。

 

彼女の熱意は応援したかったけど、

残念なことに、わたしにはあまり興味がない内容で

 

行かなかった・・・ら、

 

後日「なぜ来なかったんだヽ(`Д´)ノ!」と

連日のように電話が来て、

 

ああ、安易に電話番号って書いちゃだめなのね、と

ひとつ勉強になりました。

 

まだメルアドやSNSなんて無い、むかしむかしのお話です(にっこり)。

 

 

そのまたついでに、

大学のサークルラウンジで独りぼーっとしていたら、

 

「ここ空いてる?」と推定30代後半のスーツ男性が

目の前に座ったことがありました。

 

サークルOBの方かなと思ったら、

ただひと休みに来ただけのようでした(建物の入口そばなので)。

 

このサークルどんなことやってるの?

へえ、へえ、とうなずきつつ、

その男性は、いきなり雑誌を差し出して言いました。

 

「僕は、未来から来たんだよ」

 

「君はいい子だから、これあげる♪」と

去っていったのですが

 

発売日前の、月刊プレイボーイでした。

 

後輩の男子たちにあげたら、

狂喜して盛り上がってました♪

 

そのひとが未来から来たのではないことは、

わたしも、わかりましたが、

 

後輩たちも喜んでくれて、よかった(*´▽`*)♪

 

 

 

でも、なんだか

 

 

もし未来からやってきたひとでも、

異星人でも、生きてないひとでも、

話しかけられたら、

 

「えっ?なぜここにいるんですか?

どうやって?なんのために?」

 

いろいろ聞いてしまいそうな、

生まれつき取材脳のわたしです。

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 そういえば、大昔に東京~京都とかあるいてました。理由は「あるきたかったから」。