毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

知識と情報、そしてエモーション。

ちょくちょくと、忘れています。 

じぶんが仕事で、書いたこと。

 

3か月前に書いた記事を見て、

「あれ、この場所はこんな歴史があったんだ~」みたいな。

その直後に、

「あれ、これ書いたの自分じゃん」みたいな。

 

ホワイトボードに書いておいたことが、

消されていったように、あっさりと。

忘れてしまうのです。

 

 

むかしは、学ぶのが好きでした。

何かについて知識を吸収してまとめて、還元するように

文字に起こすの、好きでした。

 

あれ、どこへ行っちゃったんだろう?(微笑)

 

うーん。

 

たぶん。

 

わたしの場合は、

 

 

前もって学ぶ、知ることで

その対象の「対象そのもの」を

見なくなってしまう、

 

そんなところが、あったのだと思います。

 

たとえば、

お見合いのデータを見て、

 

その相手と会った時に、

 

その人を見ずに、

 

そのデータを「張り付けた」ものを見てしまう。

 

それが、自分でも、いやだったんでしょうかね。

(あっ、ちなみに、お見合いの経験はありません^^;)

 

 

ぽやーんとしながら、そこに行って、

 

ぽやーんとしながら、ひとの話を聞いて。

 

おどろいたり、

 

しみじみしたり、

 

わくわくしたり。

 

 

そこには、情報なんて、

時にはじゃまなのかもしれない。

 

 

むかし、

 

事前にできる限り調べることは

書き手の常識と教わってきました。

 

取材のための、たしなみであり、

それをしないのは、

とても失礼なことであると。

 

 

ジャンルにもよるし、

 

ケース・バイ・ケースと

 

いうこともありますが、

 

 

いまのわたしは、

 

予備知識をあまり詰め込まずに訪れて、

 

「それ」に、

 

「そこ」に、

 

「そのひと」に

 

出会ったときの、

 

ぱあっと心が広がる感じは、

 

やはりいいなあ、と。

 

 

そんなふうに、

 

こころがうごくのがすきで

 

いまは、この仕事をしています。

f:id:majimedehen:20170422152834j:plain

※どのやり方にも、それぞれメリット、デメリットはありますね。

ちなみにわたしの結婚は、心のうごき優先で

相手の情報収集ほとんどゼロでしたが、さて、いかに♪