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毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

18歳、読モ大失敗の記憶、そして今。

むかしは、印刷物の取材といえばカメラマンとモデルとライター、

時にはディレクターまでそろったりしていましたが、

いまは、Web媒体が多く、ひとりで動くことも多いです。

 

つまり、取材先では全部自分でやるわけです。

 

先日、ものづくり体験の取材をすることになり、

ひとりなので、体験しているお客さんを撮影することに・・・

 

え、その日はお客さんがいない?

 

ということは、わたし、出るのね♪

 

ぎゃーΣ(゚□゚;)

 

となったとき、遠い昔を思い出しました。

 

はい、これはむかしむかしのお話です。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

大学生になりたてのころ、

雑誌の読者モデルのお声掛けがありました。

それをバイト先(銀座高級レストラン)で話したところ、

「みんなで服を買いに行こう!」と

ウェイトレス仲間たちはノリノリになって、

わたしに素敵なコーディネートをしてくれました。

 

当時はバブル華やかなころで、

えっとですね、着て行ったのは・・・

 

色鮮やかなスカイブルー、

そしてパフスリーブ(お姫さまのような袖です)の

肩パットが入ってウエストがキュッとしまったブラウス。

そして、真っ白なパンツを合わせ、

両方の色が入ったおしゃれなミュールをはきました。

 

メイクもちゃんとするんだよ、と教えてもらい、

黒いマスカラも、ピンクにブルーのアイシャドーも、

深紅のルージュも付けましたとも。

 

バブル時代としては、完璧です!!

 

えっと。

 

 

ですが。

 

 

 

ところが。

 

 

 

けれども(書きたくなくなってきた)。

 

わたしが読者モデルになったのは、

山と渓谷社の、

ウォーキング雑誌でした。

 

まだ山ガールなんて言葉などなく、

山に登るようなやつはダサいと思われており、

登場する女子はきわめて素朴なかっこうをしていた時代です。

 

さらに、その特集ページのテーマは 

 

おばあちゃんの原宿巣鴨のお寺と商店街をおさんぽ♪

 (*´▽`*)

当日、待ち合わせ場所にいた

記者さんとカメラマンさんの

「いったいどうしたんだ」

的な表情が忘れられません。

 

ああ、タイムスリップして当時のわたしに教えてあげたい。

 

いつものジーンズとシャツでいいのだ!

そんでもってマスカラやアイシャドーとか一切要らんから!

フツーに行けフツーに!!

 

しかし、タイムスリップはかなわず、

18歳のわたしはさらに、記者さんたちに

こんな言葉を投げつけるのです。

 

「あのう・・・トイレで、

お化粧直ししてきます♪」

 

そうやって、

「クラブ行ってきます」的な

むっちゃ浮いたバブリースタイルのまま

とげぬき地蔵をたわしでこすったり

金魚すくいをしたり

(カメラマン困っただろうなあ)。

 

取材後おつかれ的な定食屋で

記者さんたちのビールが少しでも空くと

コップにすかさず注ぎ足すわたし。

(ウエイトレスやってたので♪)

 

「あのー、自分でやるからいいよ」

なぜかお疲れのおふたりの表情に

「???」と思いながらも、

笑顔を絶やさなかったわたしでした

(ウェイトレスやってたので)。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

さーて、

 

現在に戻りますと(・∀・)

 

写真うつりとしてはですね・・・

加齢が気になるわけです。

ええ、加齢です。

おしゃれというよりも、見た目が

見苦しくないぐらいのメイクを

お友だちライターさんに学び、

 

あっ!ものづくりは手元を写すのだと気づいて

手のシワがやばいっ、まずいっ。

数日前からクリームやワセリンを塗り塗り。

 

あっ!ささくれ出来てるよ( ゚д゚ )!

抗生剤を塗り塗り

 

ささくれ剥いちゃったΣ(゚□゚;)出血!

クリームファンデで隠せ!!

 

当日。

 

髪の毛跳ねてる⇒帽子をかぶれ!

 

えっと、カサカサだから

もいっかいリップ(自然色)も塗るか!

 

よし、これでOK!

写るの苦手だけど、どんと来い!

 

 

そうして、

 

 

写してもらったのが、

 

 

 

これです↓

 

 

 

 

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(・∀・)

 

えっと、どこで写したかは仕事の都合上、まだ書けません。

はい、書けません(*´▽`*)

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 (B工房さんお世話になりました!)