毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

書くスキルは、ご近所づきあいにも似て。

ライティングの仕事をしているせいか、

「何かを調べて文章を書くとき、どうやったらうまくなる?」と

相談を受けることがよくあります。

 

ちなみに、わたしの場合は

どこかの会社にライターとして所属していたわけでもなく

なんとなく、独学です。

編集アシスタントとして、ときどき書く仕事もしていましたが、

特にノウハウは受けず・・・

 

マスコミ文章も、むかしスクールで少し学びましたが、

新聞がお手本とされた時代だったので、

いまだと、かなりカタイね~と言われちゃうかな。

 

えっと、取材などで書くスキルについて、ふと思ったのは、

 

テーマについて、

 

1.知りすぎてもいけない、


2.気持ちが入りすぎてもいけない、ということです。


まるでご近所づきあいの極意を語っているようですね♪

 

もちろん、まったく調べないのはNGだし、

気持ちが入らないのも味気なくなりますが。

 

1の「知りすぎる」というのは、

テーマについて調べすぎてしまうこと。

 

んー、たとえばですね。おいしい料理を作ろうと思って

あれもこれもと材料がいっぱいありすぎると、

何を使ったらいいか分からない。

どれもいい材料で捨てられない。

 

きっと、中上級者ならササッと選べると思うのだけど、

初心者はキケンキケン!料理がぼやけた味になります。

 

ほどほどに、調べてくださいね。

 

2の「気持ちが入りすぎる」というのは、

対象に接近しすぎると、距離感がわからなくなって

主観が入り込みすぎちゃう。

 

すると、あらまあ、

押しつけっぽい文章になっちゃいます(´-ω-`)

 

下手な思い入れを持ちやすい初心者ほど、キケンキケン!

 

 

あ、これ、

 

 

わたしの、ここ数日の実体験ですから!

 

 

はい、いつまでたってもライター初心者です( ;∀;)