毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

おのれよ、加減を知り給え。

子どものころは虚弱体質でした。

 

だから、健康法といわれるものは、

子どもの自分でも、必死に取り入れました。

 

・・・たいてい失敗しました。

 

検証してみましょう。

 

1.朝に水をかぶると健康になる

⇒ばっちり風邪を引きました(冬、暖房なし)。

 

2.たわしで肌をこすると体が強くなる

⇒肌が弱いので、血だらけになりました。

 

3.お風呂に塩を入れて浸かると温まって健康に。

⇒量が書いてなかったので、食塩をひと袋投入。

 肌が真っ赤になりひどい乾燥を起こし・・・(以下略)

 

・・・開けちゃいけない記憶のトビラがあるようですね、

はい閉めましょう、バタン!

 

ちなみに、ちょっと健康になったのは

山登り部に入ってヒーヒーいいながら

汗をかくようになった高校のあたりです。

 

それまでは、圧迫されて胸もおしりもなくなるような

満員電車でも、まったく汗をかかなかったので。

 

中学のころ、女子たちがプシュー、プシューと

着替えるときにスプレーをかけていたのは、

コロンのような香りのおしゃれじゃなくて、

制汗剤というものなのね、と

 

汗をかいた高校生のときに気づいたのでした(使ったことないけど)。