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毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

切望ディスカッション。

けさのニュースで、

アクティブ・ラーニングが小中高で4年後から採り入れられるとあった。

アクティブ・ラーニングって何じゃろな、と思ったら、

授業で先生が一方的に教えるのではなく、

生徒自身が自主的に調べたり、議論したりして学んでいくらしい。

 

わたし、

 

もんのすごく、うらやましいです。

 

いろんな人たちで調べて意見を語り合うって、絶対に楽しそうで、

わたし、これをしたくて大学へ行ったようなものです。

お金稼ぎたいので、夜の部にしました。

 

したっけ(北海道弁で、そしたら)、

 

1年のときは、クラス制で担任がつくのですが、

その心理学の先生が、最初の授業でのたまわった。

 

「私は、本当は研究だけをしていたいんです。
 けれど、稼がなくてはいけないから、
 仕方なくこうして授業をしているんだ。
 みんなも、早く帰りたいでしょ。」

 

 ・・・( ゚д゚ )ハッ?

 

「これ、ゼミ生の卒論用のアンケートだから。
 書いたら、帰っていいからね」

 

What ( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )'s???

 

こ。

 

こ。

 

このやろうっ!!

 

まあ、教授は、この人だけじゃないさ。

と、ゼーハーな思いでほかの授業を受けると、

うちの学生は大量につき、1教室に200人とか。

 

こ、講演会?(-_-;)

 

うちの学部はゼミもなかったので、
議論する授業など、ナッシング。

 

こんな大学やめたるわ!と2千回は思いながら(本当です)

なぜか、プラス1年の5年生までいました。

 

卒業するときは、6年や7年のアブレ友だちが

「なに急いでるの~、もっとゆっくりしたらいいのに~」

と、ゆるやかな触手を絡めつけてきたものです(振り払った)。

 

そして思い出の・・・卒業式では、

時間10分前に着いたら

 

「満員で入れません」

 

 は( ゚д゚ )?

 

学生の親御さんも大量に来てるそうで。


仕方ないので会場の非常階段に
同じ憂き目の男友達と、正装でしゃがんでダベってました。

 

卒業式が終わったら、ずらずらと出てきたなかに
なぜか離れて住んでる父親がいて(ちなみに同じ大学卒)、
「今回の総長は、いいこと言ってたなあ」と感激ウットリの表情。

 

・・・こっちは聞いてないし!!


娘の卒業を祝いに来たというよりは、
娘をダシにした懐かしの母校めぐりで、
父はテンション高くはしゃいでいたなあ。

 

まあ、話を戻しますと、
議論とか、仲間と調べるとかはナッシングのまま


結局、卒論も独学でやったようなもんで
そんな機会など訪れないのだ、と思っていたわたしは、


いま小学生に戻りたい~、
みんなと、調べていっしょに議論したい~!

 

でも、ふと思えば
いまは、プライベートでも仕事でも
おしゃべりしながら、意見を交わしたり
インスパイアされるような言葉もあったりして

 

相手が、頭をくるくる動かしながら、
それぞれの人が培ってきた経験や感性も
にじみでた形で、話し合うような機会があるってのは
わあ、学校じゃないけどすごく楽しい。

 

なんかすごく恵まれてますぞ、いまのわたし。

周りのみなさま、ありがとうなのです!