毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

カフェオレの、うっすい膜なのです。

目が覚めると、いつも一杯のカフェオレを飲んでます。

で、

 

このカフェオレをもってボーッとしてたら、

膜が浮いてきました。

 

はっ、と思いました。

 

わたし、この、うっすい膜のようなものかもしれん。

 

・・・・・・

 

話が飛びますが、よく言われます。

「話すことが、知的だよね」

そのたびに、ココロがいきなり暗闇の竹やぶに

ザワワ、ザワワと放り込まれたような気持ちになります。

もう、「知的と呼ばれ恐怖症」といってもいいぐらいです。

 

なぜならっ!

 

世間話をしているときに、こう言われたら、

アッタマいい人と話すとつまらない・または疲れるのサインで、

すすさささ、と距離を置かれた経験が、今まで多かったのですな。

とくに、ツマ、とか ハハ、とかの立場ならいわんやをや!

・・・はっ、ここで「いわんやをや」なんていうから、いかんのか!!

 

そして、ほんとうに知的なひとからも、距離を置かれるのですよ。

なぜならっ!

わたしが言われて悩む「知的」ってやつは、じつは表面だけで

まさに、カフェオレの膜みたいなもので、

 

表面見てるだけで、中身は何も知らないヤツ。

 

覚えても、三日で忘れるトリアタマ。

 

それに気づいたときの、本物の知的なヒトビトの

すすささささの離れ具合といったら!

 

結局どちらにも迎え入れられず、

お付き合いの意味でも

カフェオレの上にうすーく漂って、

はう、はうと涙を流すわたしだったりします。

 

でもって、ついでに牛乳あっためて、

さめたときに張る膜のことなんか検索したら、

 

ラムスデン現象」なんて出てきて、

 

ラムスデーン、ラムスデーン♪と勝手な歌をうたって喜んでる自分がもはや憎いです。