毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

むかしのじぶん

高校時代の居眠り防止、全失敗談。

フリーの仕事は、自己管理が大切ですよね。 「アンパンマンは君っさー、元気ナッシング~♪」 とか、パソコン前で 「仕事やる気ないです替え歌メドレー」を 次々と繰り出す自分のお口に、 「黙ってやれ」と 脳内上司(=自分)がメンディングテープを貼りまし…

そのひとが、そう言うならば、そうなので。

個性的とかユニークとかいうのを超えて 「あのひと、ちょっとヤバいんじゃない?」と 言われてしまうひと、 わたし、けっこう好きです。 まあ、わたしが同じニオイを発しているせいかもしれませんが。 (誰か、ここで否定してください。) 独身時代の東京で…

偉人、それだけ伝。

来年の大河ドラマは、西郷どんだそうですね。 わたしの祖先は、 南の島に流されてきた西郷どんを お世話してたことがあったそうで。 祖母のまた祖母は、ナマ西郷どんを見ているわけです。 でもって、 いまは亡き祖母に、子どものわたしは、 西郷どんの話を聞…

サンタさんったら♪

わたしが幼児のころ、サンタさんからの プレゼントといえば、お菓子の詰まった クリスマスブーツでした♪ 「来年まで取っておいて、両足にはくんだ!」という野望は ついにかき消え(今年やろうかな)。 クリスマスブーツといえば、その頃のわたしには神秘の…

子どものころから、好きなこと。

よく、迷いごとなんかあったときに 子どものときの気持ちに返ってごらん♪とか いうじゃないですか。 迷いごとはなかったけど、 じぶんに聞いてみました。 子どものころ、なにが好きだったのかな? じぶん、一発で即答。 隠れ食い。 ( ゚Д゚) (*'▽') ( ;∀; ) そ…

歌い継ぐ、うた、とほほ。

小学生の低学年ごろ、 うちの姉は大の宝塚ファンでした。 なので、当時流行した「ベルサイユのばら」の カセットテープを、家でずっとかけてました。 いまはわたしも、わりと宝塚、好きですが、 コドモのじぶんにとっては、 女のひとが、男の甘ったるい声で …

おのれよ、加減を知り給え。

子どものころは虚弱体質でした。 だから、健康法といわれるものは、 子どもの自分でも、必死に取り入れました。 ・・・たいてい失敗しました。 検証してみましょう。 1.朝に水をかぶると健康になる ⇒ばっちり風邪を引きました(冬、暖房なし)。 2.たわ…

切望ディスカッション。

けさのニュースで、 アクティブ・ラーニングが小中高で4年後から採り入れられるとあった。 アクティブ・ラーニングって何じゃろな、と思ったら、 授業で先生が一方的に教えるのではなく、 生徒自身が自主的に調べたり、議論したりして学んでいくらしい。 わ…

飾りじゃないのね、あのピカピカは。

じつは、わたくし高2まで 車にある左右の「ウインカー」の存在を知りませんでした。 というか、「赤く光るやつ」も含めて、飾りだと思ってました、ええ。 点滅してるのも、 “きっとドライバーさんが、なんかノリノリな気分で?” と書いてるだけで、自分をハ…

がんばらなくて、いいんだよ

子どものことは負けずギライでした。 小1~2のころ、くやしかったのが ⇒マックシェイクを全部飲みきれなかったこと。 残りは、母や姉に回るのだけど、大好きなマックシェイクが目の前で他人に奪われていく・・・ む、無念・・・! というわけで、マックシ…

有楽町をちょっと裸足であるいてみた

20代半ばのころ、 母ゆかりの地方の東京会が何周年記念とかで、盛大な記念式典を開くことになった。 場所は有楽町そばの、東京国際フォーラム。 千人規模が入れる会場を貸し切っていたから、かなり気合いが入っていたと思う。 なんにでも興味を持ちやすいわ…

でかいチョコと一万円札と。

私は甘いものが大好きだ。 どれぐらい好きかと言えば、 18歳のときのウェイトレスのバイトで、こんなことを考えた。 ――もしも給料日に店長が、 クリスマスにしかもらえないような、 でっかい芥川チョコレート(1000円)と1万円札を片手ずつにのせて、…

エキセントリックと世間のはざま

小5のころ、地元の西友で980円のズボンに一目ぼれした。 クリーム色をした、シーツかと思うほど薄い生地に、 1から9までの形をした大きな数字アップリケと、九つのポケットが付いていた。 なんて安くてステキなんだろう!と思って買ったわたしは、 ペ…

バイブルは新聞紙

わたしは活字が好きだ。おそらく、父親が新聞記者をしていたからだと思う。そして、父親は家にずっと不在だった(というか、いなかった)。父を慕っていた母は妙に難しい新聞を取り続け、おそらく7、8歳ごろには、私も訳がわからないままに日本経済新聞の…