毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

いまのじぶん

知識と情報、そしてエモーション。

ちょくちょくと、忘れています。 じぶんが仕事で、書いたこと。 3か月前に書いた記事を見て、 「あれ、この場所はこんな歴史があったんだ~」みたいな。 その直後に、 「あれ、これ書いたの自分じゃん」みたいな。 ホワイトボードに書いておいたことが、 消…

自然に身を浸していると。

自然に身を浸していると、 ちょっとだけ「死」ってものに 近いような、そんな感覚があります。 ひとりで、佇んでいると 風や雨の音がつよくても、 波の音が荒々しくても、 木々がいくら、ざわめいても、 こころは、なだらかな平面のようになります。 凪(な…

卒業グループデート大失敗、そして今。

卒業の季節ですね、と思ったらもう入学の4月。 めげずに、書こうと思います。 むかしむかしの18歳、 高校卒業後に部活同期5人で行った 東京ディズニーおでかけの話を・・・ いや、お出かけ前後のことを 書きたいと思います。 小人数でマイナー系の体育会…

18歳、読モ大失敗の記憶、そして今。

むかしは、印刷物の取材といえばカメラマンとモデルとライター、 時にはディレクターまでそろったりしていましたが、 いまは、Web媒体が多く、ひとりで動くことも多いです。 つまり、取材先では全部自分でやるわけです。 先日、ものづくり体験の取材をするこ…

永遠の、しろうと。

書く仕事をしてはいますが、本当に、覚えないヤツです。 旅行、飲食、住宅、医療… もう、そろそろ知っていてもいいよね? というような用語を、からりと忘れたりします。 さりげなく、その場でごまかす術だけが進歩しました(^^; ふりかえれば、 20代のころ…

子どものころから、好きなこと。

よく、迷いごとなんかあったときに 子どものときの気持ちに返ってごらん♪とか いうじゃないですか。 迷いごとはなかったけど、 じぶんに聞いてみました。 子どものころ、なにが好きだったのかな? じぶん、一発で即答。 隠れ食い。 ( ゚Д゚) (*'▽') ( ;∀; ) そ…

かなしみの、落としどころ。

ひとは、だれもかなしみを持っていると思います。 取材をしていても、テーマがまったく関係ないことであっても、そのひとのかなしみが、偶然みえてしまうことがあります。 あるとき、うかがった、ご夫婦のお宅には赤ちゃんの写真が、いっぱい飾られていまし…

書くスキルは、ご近所づきあいにも似て。

ライティングの仕事をしているせいか、 「何かを調べて文章を書くとき、どうやったらうまくなる?」と 相談を受けることがよくあります。 ちなみに、わたしの場合は どこかの会社にライターとして所属していたわけでもなく なんとなく、独学です。 編集アシ…

歌い継ぐ、うた、とほほ。

小学生の低学年ごろ、 うちの姉は大の宝塚ファンでした。 なので、当時流行した「ベルサイユのばら」の カセットテープを、家でずっとかけてました。 いまはわたしも、わりと宝塚、好きですが、 コドモのじぶんにとっては、 女のひとが、男の甘ったるい声で …

普通でいる、ということ。

苦しんでいる誰かのために、助けになってあげたい。 そんなジレンマで、自分がぐるんぐるん、してしまうこと、ありませんか。 わたし、思いっきり、そういうタイプです。 でも、だいぶ鍛えられました。 不登校だった息子のおかげです。 結論からいえば、 い…

気づけば手にクーポン。

わたしはクーポンが大好きです。 どれぐらい好きかといえば、 仕事や家事やら、やることがドバーッと集中したとき(@_@) まずは大事なことをやろう!!と思いつつ、 なぜ、自分の右手はハサミを持ってクーポン切り抜いているのかっ(怒) 一番は、それじゃな…

イヤ~な感じの観光記事。

わたしには欠点があります。 それは、影響を受けやすいことです。 数年前、旅行雑誌の特集ページを依頼されました。 それは、函館・元町エリア。 函館ハリストス正教会とか、カトリック元町教会とか 異国情緒にあふれたロマンチックなところですな♪ しかーし…

切望ディスカッション。

けさのニュースで、 アクティブ・ラーニングが小中高で4年後から採り入れられるとあった。 アクティブ・ラーニングって何じゃろな、と思ったら、 授業で先生が一方的に教えるのではなく、 生徒自身が自主的に調べたり、議論したりして学んでいくらしい。 わ…

カフェオレの、うっすい膜なのです。

目が覚めると、いつも一杯のカフェオレを飲んでます。 で、 このカフェオレをもってボーッとしてたら、 膜が浮いてきました。 はっ、と思いました。 わたし、この、うっすい膜のようなものかもしれん。 ・・・・・・ 話が飛びますが、よく言われます。 「話…

がんばらなくて、いいんだよ

子どものことは負けずギライでした。 小1~2のころ、くやしかったのが ⇒マックシェイクを全部飲みきれなかったこと。 残りは、母や姉に回るのだけど、大好きなマックシェイクが目の前で他人に奪われていく・・・ む、無念・・・! というわけで、マックシ…

エキセントリックと世間のはざま

小5のころ、地元の西友で980円のズボンに一目ぼれした。 クリーム色をした、シーツかと思うほど薄い生地に、 1から9までの形をした大きな数字アップリケと、九つのポケットが付いていた。 なんて安くてステキなんだろう!と思って買ったわたしは、 ペ…

気の使い過ぎの逆効果

ここ数年、おしゃれなカフェやレストランでも赤ちゃんを連れたママやカップルの姿を見るようになった。「母親になったとたん、社会の罰ゲームに遭う」といったことを誰かが書いていたような気がするが、買い物でも電車でも、外での肩身の狭さはその通りだと…

バイブルは新聞紙

わたしは活字が好きだ。おそらく、父親が新聞記者をしていたからだと思う。そして、父親は家にずっと不在だった(というか、いなかった)。父を慕っていた母は妙に難しい新聞を取り続け、おそらく7、8歳ごろには、私も訳がわからないままに日本経済新聞の…