読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日ワクワク&しみじみ、ぎったんばったん。

北海道住まい。亜熱帯の血を持つ、寒がりライターです。

知識と情報、そしてエモーション。

ちょくちょくと、忘れています。 じぶんが仕事で、書いたこと。 3か月前に書いた記事を見て、 「あれ、この場所はこんな歴史があったんだ~」みたいな。 その直後に、 「あれ、これ書いたの自分じゃん」みたいな。 ホワイトボードに書いておいたことが、 消…

3年前、理想の家を描いていた。

家の中を整理していたら、 わたしが3年前に描いた「理想の家」メモを見つけました。 住宅の記事を書かせていただいているので、 もし、じぶんが建てたら・・・(*'▽')と 想像の翼を広げたようです。 タイトルは 自分スタイル★ナチュラルテイスト 天窓から空…

キャンドルは癒し・・・いやいやいや。

このたび、うちの屋号を「Tomos(トモス)」にしました。 ま、それはいいとして、 これまで、キャンドルの取材を いくつかさせてもらったのですが、 こころ安らぐという効果を聞きまして、 わたしも、キャンドルを 灯してみようと思ったわけです。 静かな夜…

自然に身を浸していると。

自然に身を浸していると、 ちょっとだけ「死」ってものに 近いような、そんな感覚があります。 ひとりで、佇んでいると 風や雨の音がつよくても、 波の音が荒々しくても、 木々がいくら、ざわめいても、 こころは、なだらかな平面のようになります。 凪(な…

卒業グループデート大失敗、そして今。

卒業の季節ですね、と思ったらもう入学の4月。 めげずに、書こうと思います。 むかしむかしの18歳、 高校卒業後に部活同期5人で行った 東京ディズニーおでかけの話を・・・ いや、お出かけ前後のことを 書きたいと思います。 小人数でマイナー系の体育会…

南のひとりの、女性伝。

そういえば、 祖母がこんなことを話してくれたこともありました。 祖母のおばあちゃん、またはもう一代上か。 江戸時代の、おはなしです。 当時、サトウキビがとれる南の島は、 それを年貢とする薩摩藩の圧政に苦しんでいました。 飢えた島民が、自分の育て…

偉人、それだけ伝。

来年の大河ドラマは、西郷どんだそうですね。 わたしの祖先は、 南の島に流されてきた西郷どんを お世話してたことがあったそうで。 祖母のまた祖母は、ナマ西郷どんを見ているわけです。 でもって、 いまは亡き祖母に、子どものわたしは、 西郷どんの話を聞…

18歳、読モ大失敗の記憶、そして今。

むかしは、印刷物の取材といえばカメラマンとモデルとライター、 時にはディレクターまでそろったりしていましたが、 いまは、Web媒体が多く、ひとりで動くことも多いです。 つまり、取材先では全部自分でやるわけです。 先日、ものづくり体験の取材をするこ…

永遠の、しろうと。

書く仕事をしてはいますが、本当に、覚えないヤツです。 旅行、飲食、住宅、医療… もう、そろそろ知っていてもいいよね? というような用語を、からりと忘れたりします。 さりげなく、その場でごまかす術だけが進歩しました(^^; ふりかえれば、 20代のころ…

サンタさんったら♪

わたしが幼児のころ、サンタさんからの プレゼントといえば、お菓子の詰まった クリスマスブーツでした♪ 「来年まで取っておいて、両足にはくんだ!」という野望は ついにかき消え(今年やろうかな)。 クリスマスブーツといえば、その頃のわたしには神秘の…

子どものころから、好きなこと。

よく、迷いごとなんかあったときに 子どものときの気持ちに返ってごらん♪とか いうじゃないですか。 迷いごとはなかったけど、 じぶんに聞いてみました。 子どものころ、なにが好きだったのかな? じぶん、一発で即答。 隠れ食い。 ( ゚Д゚) (*'▽') ( ;∀; ) そ…

かなしみの、落としどころ。

ひとは、だれもかなしみを持っていると思います。 取材をしていても、テーマがまったく関係ないことであっても、そのひとのかなしみが、偶然みえてしまうことがあります。 あるとき、うかがった、ご夫婦のお宅には赤ちゃんの写真が、いっぱい飾られていまし…

アイスピックで、こころの薄氷を。

ことし10月には雪が降った北海道、 とけた水たまりがまた凍って、 黄色や赤の落ち葉が入った 氷のショーウインドーになっているのが とても、きれいでした。 さて、 「あのひとより、まし」といった 差別ってやつ、おそらく、ないひとは無い、とおもいます…

書くスキルは、ご近所づきあいにも似て。

ライティングの仕事をしているせいか、 「何かを調べて文章を書くとき、どうやったらうまくなる?」と 相談を受けることがよくあります。 ちなみに、わたしの場合は どこかの会社にライターとして所属していたわけでもなく なんとなく、独学です。 編集アシ…

歌い継ぐ、うた、とほほ。

小学生の低学年ごろ、 うちの姉は大の宝塚ファンでした。 なので、当時流行した「ベルサイユのばら」の カセットテープを、家でずっとかけてました。 いまはわたしも、わりと宝塚、好きですが、 コドモのじぶんにとっては、 女のひとが、男の甘ったるい声で …

普通でいる、ということ。

苦しんでいる誰かのために、助けになってあげたい。 そんなジレンマで、自分がぐるんぐるん、してしまうこと、ありませんか。 わたし、思いっきり、そういうタイプです。 でも、だいぶ鍛えられました。 不登校だった息子のおかげです。 結論からいえば、 い…

気づけば手にクーポン。

わたしはクーポンが大好きです。 どれぐらい好きかといえば、 仕事や家事やら、やることがドバーッと集中したとき(@_@) まずは大事なことをやろう!!と思いつつ、 なぜ、自分の右手はハサミを持ってクーポン切り抜いているのかっ(怒) 一番は、それじゃな…

ミイラ取りがミイラになっても、ひとだから。

むかしは、ものすごく正義感ってやつを持っていたように思います。 でも、対立するどっちにも、それなりの正義はあったりして。 こっちへ行けば、ふむ、そうだよね。あっちに行けば、ふむふむ、納得。 どっちつかずになってしまい、 ただ聞いて、書くひとに…

こどものこころは、あらしのなか。

8年ぐらい前の、 詩のようなものが出てきました。 子どもはいいな、と 大人は言ったりするけれど ほんとうは、子どもだって、大変なんだよね。 ・・・・・ (2008.4) たのしいことが いっぱいあってかなしいことも いっぱいあって やりたいことが いっぱい…

イヤ~な感じの観光記事。

わたしには欠点があります。 それは、影響を受けやすいことです。 数年前、旅行雑誌の特集ページを依頼されました。 それは、函館・元町エリア。 函館ハリストス正教会とか、カトリック元町教会とか 異国情緒にあふれたロマンチックなところですな♪ しかーし…

おのれよ、加減を知り給え。

子どものころは虚弱体質でした。 だから、健康法といわれるものは、 子どもの自分でも、必死に取り入れました。 ・・・たいてい失敗しました。 検証してみましょう。 1.朝に水をかぶると健康になる ⇒ばっちり風邪を引きました(冬、暖房なし)。 2.たわ…

らしくあれ。

昔から、思いついては書き散らかしてます。そんな一つを見つけました。半年前の文章です。 おそらく、不登校だった息子が一歩を踏み出した・・・そんな時期かと思います。 しかーし、熱しやすく冷めやすいわたし、 当時は真剣に書いたはずが、いまはケロッと…

切望ディスカッション。

けさのニュースで、 アクティブ・ラーニングが小中高で4年後から採り入れられるとあった。 アクティブ・ラーニングって何じゃろな、と思ったら、 授業で先生が一方的に教えるのではなく、 生徒自身が自主的に調べたり、議論したりして学んでいくらしい。 わ…

カフェオレの、うっすい膜なのです。

目が覚めると、いつも一杯のカフェオレを飲んでます。 で、 このカフェオレをもってボーッとしてたら、 膜が浮いてきました。 はっ、と思いました。 わたし、この、うっすい膜のようなものかもしれん。 ・・・・・・ 話が飛びますが、よく言われます。 「話…

飾りじゃないのね、あのピカピカは。

じつは、わたくし高2まで 車にある左右の「ウインカー」の存在を知りませんでした。 というか、「赤く光るやつ」も含めて、飾りだと思ってました、ええ。 点滅してるのも、 “きっとドライバーさんが、なんかノリノリな気分で?” と書いてるだけで、自分をハ…

がんばらなくて、いいんだよ

子どものことは負けずギライでした。 小1~2のころ、くやしかったのが ⇒マックシェイクを全部飲みきれなかったこと。 残りは、母や姉に回るのだけど、大好きなマックシェイクが目の前で他人に奪われていく・・・ む、無念・・・! というわけで、マックシ…

イメージって罪ね。

北海道での画像を整理していたら、こんなのが出てきました。 ウミネコさんです。鳥の造形美というか、 なんか空に向かって!みたいな感じも素敵ですね。 (ちなみにカメラの腕はうまくありません。はい偶然撮れました) 振り返れば、小6で卒業文集の表紙イ…

有楽町をちょっと裸足であるいてみた

20代半ばのころ、 母ゆかりの地方の東京会が何周年記念とかで、盛大な記念式典を開くことになった。 場所は有楽町そばの、東京国際フォーラム。 千人規模が入れる会場を貸し切っていたから、かなり気合いが入っていたと思う。 なんにでも興味を持ちやすいわ…

でかいチョコと一万円札と。

私は甘いものが大好きだ。 どれぐらい好きかと言えば、 18歳のときのウェイトレスのバイトで、こんなことを考えた。 ――もしも給料日に店長が、 クリスマスにしかもらえないような、 でっかい芥川チョコレート(1000円)と1万円札を片手ずつにのせて、…

エキセントリックと世間のはざま

小5のころ、地元の西友で980円のズボンに一目ぼれした。 クリーム色をした、シーツかと思うほど薄い生地に、 1から9までの形をした大きな数字アップリケと、九つのポケットが付いていた。 なんて安くてステキなんだろう!と思って買ったわたしは、 ペ…

気の使い過ぎの逆効果

ここ数年、おしゃれなカフェやレストランでも赤ちゃんを連れたママやカップルの姿を見るようになった。「母親になったとたん、社会の罰ゲームに遭う」といったことを誰かが書いていたような気がするが、買い物でも電車でも、外での肩身の狭さはその通りだと…

バイブルは新聞紙

わたしは活字が好きだ。おそらく、父親が新聞記者をしていたからだと思う。そして、父親は家にずっと不在だった(というか、いなかった)。父を慕っていた母は妙に難しい新聞を取り続け、おそらく7、8歳ごろには、私も訳がわからないままに日本経済新聞の…